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2012年11月20日 (火)

仮想政党の公約-1

政党名    原発推進党
選挙公約  原発の推進と、電力価格を半分にする。

■公約の背景
資源小国の日本において化石燃料に依存するのは危険である。国産エネルギーとして、メタンハイドレートに頼るとか確定しない未来の技術に頼ることを潔しとしない。現在ある技術の最大化実現する。風力や地熱発電も、胡散臭い研究者に未来を委ねたりしない。
原発を電力会社に分散させると技術の共有が進まず効率が悪い。電力会社は独占的な地位を利用して、効率化を目指しているとは言い難いので、法律により電力会社には原発を使えなくする。法律で許された唯一の法人を設立し、ここで原発を運営する。発電した電力は九つの電力会社に販売する。安全に関する政府機関は現在のまま継承する。
日本原発は現在の電気料金の1/2で販売することを達成する。消費者は原発の電力を買うか、自然エネルギーを買うか電力会社のメニューで選択できる。
原発が安全でないとする考えは、安全が与えられるものとする間違った考えによっている。安全は構築するものであり、安全の最大化の実現には継続的な努力が求められる。それに最適な組織として、日本原発株式会社を設立する。
原発に対する不安については、誠実な説明を行う。しかし、安心は安全の無限遠にあるものと、全く見ないことでしか完全な安心は達成されない。原発推進党は現実主義政党なので、ありもしない安心は信仰に過ぎないと主張し、現実的な安全と高度な経済性の実現を目指す。
電力の値下げにより、この国の産業の国際競争力の向上を達成する。

■公約意外の政策
原発以外に関心がないので、成り行きで決める。多くは期待しないで下さい。


核武装老人とは手を組む予定はない。

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